Twitterで共通点のある人と仲良くなる


   

ネット上の繋がりも実際の社会と同じで、何か共通点がないとなかなか交流を続けることは難しいものです。

ですのでまずは自分と何か共通の趣味や仕事など、興味があることが一致する人を探すことが大事です。

どのように探せがいいかということですが、オープンタイプのSNSであるTwitterをお勧めすます。

Twitterなら鍵をかけていない人のツイートは、誰でも見ることが出来ます。

なので過去のツイートやプロフィールを見て、自分と合いそうだなと感じる人がいればフォローをしていましょう。

ただTwitterの使い方は、人によって考え方がかなり異なります。


特に学生などの若い人達は、自分の周りの人達との連絡や他愛のない話をする場として使っている場合が多いです。

そのような人達は周りの人達との内輪ネタが多いのであまり興味があるようなツイートはないと思いますが、興味を持った人が内輪でしかTwitter
のやり取りを楽しんでいない場合はあまり交流が期待できないのでフォローしない方がいいでしょう。


逆に自分の発信の場として利用し、それらに興味を持つ人達との交流をしている人達もたくさんいます。

基本的にTwitterで友達になれそうな人達はこの部類の人達です。

自分の興味のあるジャンルでこのような人がいれば、迷わずフォローをしましょう。

フォローをしただけでは、交流が始まることはありません。

その人が興味があるツイートをすれば、どんどん返信をして交流をしましょう。できれば引用で返信を返して、多くの人に見て貰えるようにするといいでしょう。
それを見た人があなたに興味を持って、さらなる交流が深まる可能性があるからです。
また興味をもった人がよく絡んでいるフォロワーの人達をチェックしましょう。
その人達の過去のツイートをチェックして、合いそうであればフォローをしてやり取りをしていきましょう。
そんな交流をしているうちに、小さなサークルのようなものが出来上がってきます。
そのサークルの住人として、さらなる交流を広げていけばネット上でもかなり深い繋がりになっていきます。
時にはオフ会にまで発展して、リアルにまで繋がる場合まであります。
一つここで注意をしなければいけないのは、自己発信をしている人の中にはネットビジネスなどをしている人がいます。
フォローとフォロワーがやたらと多く、ツイートにも自己啓発やネットビジネスなどのことをよく書いている人から突然フォローを受けたりしますが、このような人達は不特定多数をフォローしてネットビジネスの宣伝をしているだけですので注意をしてください。
最初に書いたように、ネット上の繋がりも実際の社会と同じです。なのでネット上で友達を作るとしても、一日で出来るものではありません。
時間をかけて交流をすることによって、強い繋がりを築くことが出来るのです。

 

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